MINIの魅力に少しだけ迫ってみます

私はしばらくの間「ミニクーパー」というのは企業名だと思っていました。周りにもそう思っていたという人が居て、二人で大笑いしたことがあります。色々聞くと、企業名は「MINI」で、「ミニクーパー」というのは単なるモデル名なんですね。

この車がデビューしたのは1959年だそうで、当初は「モーリス・ミニ・マイナー」と「オースチン・セブン」というふたつのブランド名で登場したそうです。最新モデルではファミリー層を意識したラインナップになっていると言われていますが、当時から全長わずか3060mmの中に大人4人が乗れるように設計されていました。狭い室内空間をいかに有効的に使われているんですね。

レースやラリーでも大活躍し、今でも国内だけで年間21000台以上も購入されているのだそうです。ハッチバックタイプの MINI3ドアやMINI5ドア、ステーションワゴンのMINIクラブマンやオープンタイプのMINIコンバーチブルなど、多くの魅力あるモデルが並んでいます。

初代MINIは全長3054mmでしたが、2001年にBMW傘下に入ってからは少しずつサイズアップしています。ステーションワゴンのタイプでは全長4270mmもありますが、MINIの持つ雰囲気は決して失われておらず、

可愛らしさに伸びやかな優雅さをプラスした車になっています。

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トヨタのアクアに乗ってみて

燃費が日本有数の良さで有名なトヨタアクアを運転する機会がありました。

 

ちょっとドライブ旅行で遠方に出かけるのにレンタカーを借りたのですが、幸運なことにほぼ新車のアクアを借りることができたのです。それまではアクアどころがハイブリット車を運転することも初めてだったので、ちょっとワクワクしていました。

 

アクアを運転して印象に強く残ったのは2つほどありました。

 

一つ目はエンジン音が静かすぎるということでした。慣れないうちはエンジンがかかっているのかいないのかよくわからないという状態になってしまい、何回もイグニッションをひねってしまったり、エンジンがかかっているのに、かかっていないと勘違いしてしまったりとかなり戸惑いました。

 

二つ目は高速道路の走行が多かったせいでしょうか、燃費が自分が思っていたほどよくなかったことです。もちろん他のガソリンエンジン車と比べるとかなり良かったことは間違いない事実ですが、あまりに運転する前に燃費がいいと頭に入っていたせいかそれほどとは感じなくなっていたのでしょうか。あとから聞けば、高速道路ではバッテリー走行ではなくほとんどがガソリンエンジン走行になるということだったのでやっと納得できました。

 

アクアでも買ってみようかと久留米市車買取.comで今の車の査定をしてみました。古い車でも売り方次第では高く売れるのでビックリしました。